2026.02.26
菊川小学校で行った「いのちの授業」の感想文を頂きました。
1月21日に学校医している菊川小学校の4年生の皆さんに「いのちの授業」をさせて頂きました。
今回で3回目です。
4年生にするのは、10歳=1/2成人式の意味あいもあるようです。
初回の2024年は前年に母の看取りの経験があったので、それを題材にもしてお話をさせて頂いております。
今年で3回目なので、天国の母から「そろそろ私をネタにするのはやめて」と言われそうですが、今年も頼ってしまいました(恥)。
今まで、命には寿命(限り)があること、命の終わり、命のバトンタッチ(自分の命はキセキ)、苦しくても穏やかでいられること…そんなお話をしてきましたが、
今年は、自分たちが今、当たり前のように10歳(1/2成人式)を迎えているのは奇跡(キセキ)であることを強調しました。
そんな講演をさせて頂きましたが、皆さんから感想を頂きました。
いつもながら、子どもたちはこちらが予想しない、色んなところに引っ掛かり、色んな感じ方をするんだなと思います。
色々感じて下さり、本当にうれしく思います。皆さん、ありがとうございます!
これが、少しでもこれからの人生の役に立てばと思います。
私が引っかかった感想をクローズアップしました。
色の意味はありません。十人十色です。
インターネットの画面自体をズーム(拡大)すれば読めると思います。









