元気スイッチ

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院長日記

2015.03.23

第4回 あ・うんネット周南研修会

『あ・うんネット周南』の第4回となる研修会が開催されました。

1年前から開催し、早4回目となりました。

今回は、国が進める「地域包括ケアシステム」構築のための財政支援制度(地域医療介護総合確保基金)の対象事業の中の、「医療介護連携推進事業」の中の「多職種合同の研修会、事例検討会などの開催」に当たるもので、予算を頂いて開催致しました。

従いまして、今回は講師の先生(『ライフスタイル協同組合』船﨑美智子先生)をお招きし、「ワールドカフェ形式」のグループディスカッションを行うこととし、会場も医師会病院の研修会よりずっと広い、『ホテルグラマシー』にて開催致しました!

そして、なんと参加人数は190名!まあ、会場が広いからといって、船﨑先生が人数が多くたって問題ないと言ったからって、まあ~すごい人数でした。だいたい5名のグループで35班ありましたからねえ~(汗)

まず、船﨑先生から、「ワールドカフェ形式」の説明がわかりやすくあり、今回のテーマである、『最期まで気持ちよく暮らすために自分達ができることは?』についてグループごとに話し合いを行いました。

時間が経ったら、グループリーダー(GL)以外は他のグループに散らばります(GLは残る)。新たなグループでは、まずそこのGLから先程話し合った内容につき説明を聞きます。その後、各人がこの前にいたグループで話し合ったことを説明します。そうすることで色んな考えを知ることができ、更にテーマについて話を深めます。そして、また時間がきたらシャッフル。最後は自分の班に戻り、こんな意見がよかったよ!ということを持ち寄って、最終的に自分達の考えの1位と2位をまとめました。

最後は全ての班のGLが前で発表です(1班1分でも35分!)。みんなの色んな考えがわかって新鮮だったのと、みんなしっかり考えて、意見を言われるので感心しました。

「連携(つながる)」、「情報共有」、「寄り添う」…こういうキーワードがやっぱり多かったです。

国から県、県から市と、医療と介護の連携を図る事業が具体的におりてき始めました。

これからは具体的な「連携」「情報共有」を構築していかねばなりません。

『あ・うんネット周南』でできてきた顔の見える関係を活かして、“最期まで気持ちよく暮らす”ことのできるユートピア周南を目指して頑張ります!

ミニレク:今回のテーマは「訪問リハビリ」(徳山リハビリテーション病院の皆さん)

船崎先生(ライフスタイル協同組合)

まず皆でじゃんけん、アイコになったらハイタッチ^^

各グループの発表。1分以内に!

最後に輪になって「頑張ろう~!」

船﨑先生を囲んで