元気スイッチ

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院長日記

2015.11.22

第6回『あ・うんネット周南』研修会

『あ・うんネット周南』の第6回目となる研修会を行いました。

参加者は120名!申し込みは140名頂きましたが、会場の都合上、20名の方にはお断りをさせて頂きました。申し訳ございません。

今年度、『あ・うんネット周南』では「互いの職種を知る・専門性を深める」をテーマとしております(昨年は「顔の見える関係づくり」でした)。

と、いう訳で、今回の研修では、第一部で徳山中央病院、徳山医師会、徳山リハビリーテーション病院、泉原病院のMSW(メディカルソーシャルワーカー)の方々に登壇頂き、自院の医療連携室・相談室の特徴や入院・退院時の連携の問題点等を解説頂きました。

徳山中央病院は急性期病院、医師会病院は急性期もあれば慢性期・回復期もあり、徳山リハは回復期、泉原病院は認知症疾患医療センターとして、それぞれの特徴が出ており大変勉強になりました。

第二部では、退院前カンファレンスのロールプレイを行い、それを見て、各グループでロールプレイでよかったところ、よくなかったところなどの気づきを、そして、連携をとるうえで必要な情報は何か?をKJ法を用いてグループワークを行いました。

皆さん、熱心にディスカッションされていました。職種によって視点、考え方が違ったり、とっても参考に、刺激になったのではないかと思います。今回私はグループワークに参加できなかったので、ある意味とっても残念でした(涙)。

皆さんにグループワークで頂いた意見は、事務局でまとめます。

これが今年度から始まった『在宅医療・介護連携推進事業』の8つの事業の中の「(イ)在宅医療・介護連携の課題の抽出と対応策の検討」に当たります。

(クリックで拡大)

そして、恒例となった第三部となる懇親会も大勢の参加を頂きました。上野さん、山本さんの名司会^^で大盛り上がり!商品の当たる携帯電話ゲームで盛り上がり、私も皆の前でプレゼンターとして気分も最高潮♪の最中に携帯が鳴り、一瞬「やった!俺だぁ!」と思ったのですが、着信見てがっかり・・・「訪問看護○○」と。在宅患者さんの急変で急きょ呼び出しとなってしまいました(涙)。

今回の研修が終わって、改めて、在宅に関わる職種みんなの力を合わせ、周南市に暮らす皆さんが安心して暮らせる理想的な地域包括ケアシステムを構築できればと思いました。

司会進行の藤本さん、赤祢さん(ご苦労様!)

(左)徳山中央病院の高橋さん (右)徳山医師会病院の岡本さん

(左)徳山リハビリテーション病院の武島さん (右)泉原病院の藤井さん

(左)今回も大勢の皆さんが出席下さいました。 (右)いよいよグループワークです

(左)KJ法で色々書き出します。 (右)時間の都合でひとグループだけ結果発表