元気スイッチ

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yamaguchi 746-0018 japan
TEL.0834-64-1170

お知らせ

例年ならびに現時点(11月8日)では当院では、インフルエンザ予防ワクチンの接種について予約を頂いていません。

理由は、

・1人1本では必ずしもないので、「この1本は○○さんの分」という取り置きができないこと

・予約をとるとスタッフの仕事が超大変となって、通常業務に支障をきたすこと

・みなさんにできるだけ面倒をかけたくないこと

です。

が、ワクチンの接種量が例年程度であれば、当院での不足は心配なさそうですが、それ以上となると不足するようです。

インフルエンザワクチンは他の医薬品と違って、頼めば随時入荷してくるというものではありません。

国が流行状況を予想して、流行しそうな型のワクチンを、予想される必要数製造し、それを分配するという形となっています。

予定数の製造が終わると今シーズンのワクチン製造も終わります。追加製造はありません。

ですから、前年の実績数は概ね入荷するようですが、予想を超える数については対応困難となるわけです。

わかりやすく話をすると、昨年当院で100人のワクチンを接種したとします。今年当院で初めてうつ方が100人来たとします。

120~130人分はなんとかなるかもしれませんが、残りの70人ぐらいの分は不足するわけです。

例年当院でうっておられる方分は概ね大丈夫だけれど、初めて当院でうつ方があまりにも多く来られると、その方の分までの用意はないということになるわけです。

ただ、ここにも問題があって、例年当院でうっておられる方が、今年もうつかどうか定かではないのです。

また、もうひとつ悩ましいことがあって、今年の周南市の高齢者の助成事業が11月からと一般接種開始より遅かったので、10月下旬に定期受診され、ワクチン接種を希望された方の多くが、「じゃあ次回受診したときにうって下さい」と帰られているので、11月いっぱいはワクチンがなくなる事態は避けたいのです。

 

長あ~くなりましたが、現在、予想以上に新規接種の方が多くご来院頂いておりまして、このままだと定期受診しておられる方(とくに高齢者)の分が不足する可能性がありますので、ある程度までいきますと、新規の方々の接種はお待ち頂くか、お断りさせて頂くことになるかもしれません。

インフルエンザワクチンが入荷致し、10月11日より接種を開始しました。

・当院では中学生以上の方の接種をお受けしております。小学生以下の方はお受けしておりませんのでご理解のほど宜しく願い致します。

・予約を頂いておりませんが、いつご来院頂いても構いませんが、診察で混み合う午前中はお避け頂きますよう、ご協力のほど宜しくお願い致します。

・周南市在住の65歳以上の方、生活保護の方など、公費助成は11月1日からですので、ご注意下さい。

早いものでもうインフルエンザワクチン接種の時期となりました。

ワクチン接種は10月1日から可能とされていますが、ワクチン自体の入荷は10月中旬ぐらいからになりそうです。

ワクチンが入荷次第、接種を開始したいと思っております。入荷の情報は、このホームページ上にアップしたいと思っております。

尚、65歳以上の方や生活保護、身体障害者の方々の、接種費用の負担軽減制度の開始は、周南市は11月1日からとなっています。

周南市以外の市町村では、10月1日から接種費用の負担軽減制度が始まるところもありますのでご確認下さい。

また、接種につきましては、当院では例年どおり予約は頂かない予定としております。今年度は接種対象による優先順位等はございません。

前回のお知らせでも少し書きましたが、公費助成について注意があります。

周南市の公費助成は今年度のものですから、今年度中(平成24年3月31日まで)の接種について助成されます。

つまり、3回目が来年4月以降になると、3回目は実費になる可能性があるということです。

ただし、これは現在、中学校1年生から高校1年生の方のお話。

現在、高校2年生の方は特例で助成対象となっています。高校2年生の方は今月中に1回目の接種をしていないと、助成対象になりませんのでご注意下さい。

つまり、10月以降は実費になるということです。

子宮頸がんワクチン接種に関しましては、供給量不足等々で皆様には大変なご迷惑とご心配をおかけしております。

9月15日より従来のHPV16・18型に加え(「サーバリクス®」は2価HPワクチン)、HPV6・11型への予防効果が追加された、4価HPワクチン「ガーダシル®」が「子宮頸がん等ワクチン接種緊急促進事業」の対象に追加されます。

つまり、「ガーダシル®」も公費で接種できるようになります。

公費補助の対象年齢は一緒です(中1~高1)。

これから初めて接種される方は、どちらかを選択できますが、すでに「サーバリクス®」の接種をされている方は、途中から「ガーダシル®」へ変更することはできません(逆もしかりです)。

以下、「サーバリクス®」と「ガーダシル®」の違いを簡単に説明します。

●効果について:子宮頸がんの主な原因とされるHPV16・18型へはどちらも効果があります。「ガーダシル®」はHPV6・11型に対する予防効果が追加されているのが特徴です。HPV6・11型は尖圭コンジローマ(簡単にいうと陰部にできるイボです)や外陰上皮内腫瘍、膣上皮内腫瘍の発症に関与しており、それらへの効果が期待されるようです。

●投与スケジュールについて:「サーバリクス®」が初回-1ヶ月後-半年後なのに対し、「ガーダシル®」は初回-2ヶ月後-半年後となります。

●値段:公費対象の方は無料ですが、自費の方の値段は一緒です(医療機関によって異なりますので要確認)。

★お知らせ★

9月15日から「ガーダシル®」も追加になった!と喜んでばかりもいられません。現在の公費助成事業は今年度のものです。来年度も事業が継続されなければ、今年度中(つまり3月末日まで)に3回の接種を完了していないと、来年度に接種する分は実費になる可能性があります。つまり、今月中に接種しておかないと3回目は実費になる可能性があるということです。政府は継続の意向は示しているようですが、現在のところはわかりません。ご希望の方はお早めに接種された方がよいようです。

夏休みをたんまり休んで、その上、また休むんかいっ!と怒られそうですが、ご存じのように今年は山口国体です。山口県テニス協会の役員をしております関係で、下記の硬式テニス競技の期間は午前中診療とさせて頂きます。私は国体の方に出務致しますので、大変申し訳ありませんが、妻(小野祐紀子)の代診となります。皆様には大変ご迷惑をおかけしますが、ご理解ご協力の程宜しくお願い致します。

10月3日(月):午前中診療のみ

10月4日(火):午前中診療のみ

10月5日(水):通常どおり午前中診療のみ

その後は通常どおりです。

硬式テニス競技は10月2日(日)~5日(水)まで、キリンビバレッジ周南庭球場にて開催されます。

山口県代表選手の活躍ならびにトップ選手のプレーを是非この機会に見に行ってみて下さい!

8月の一カ月間、徳山中央病院の研修医、松田夢子先生が当院で研修されます。

診療、検査等をさせて頂く場合もあります。

ご理解ご協力のほど宜しくお願い致します。

ワクチン供給不足で、初回接種が差し控えられておりました中学3年生以下のすべての学年の対象者にも、7月20日から順次接種が再開されることとなりました。

ご希望の方はご連絡下さい。

子宮頸がんワクチンは予約が必要ですので、あらかじめご連絡頂きますようお願い致します。

6月から現在、高校2年生の方への接種が再開されておりましたが、7月10日より高校1年生の接種も再開されます。

ご希望の方はご連絡下さい。

尚、中学生の接種再開は7月下旬以降となっており、近いうちに再開されるようですので今しばらくお待ち下さい。

今年の当院の夏休みの予定をお知らせ致します。

大変勝手ながら今年は8月はじめにとらせて頂きます。また、お盆(15日)も1日頂きます。

みなさまには大変ご迷惑をおかけしますが宜しくお願い致します。

 

8月4日(木)、5日(金)、6日(土)

8月15日(月) ※医師会病院自宅待機と山口県テニス協会の出務があるため

現在、高校2年生で、昨年度中に(つまり今年の3月末日まで)、子宮頸がんワクチンを接種できなかった方への初回接種のみが再開となります。

その他の学年の初回接種再開はまだ未定です。ご了承下さい。

※子宮頸がんワクチンは予約が必要です。クリニックに在庫はありません。予約を頂いて初めて発注→入荷となっています。ご希望の方はご連絡下さい(Tel:0834-61-2300)。

子宮頸がん予防ワクチンにつきましてはご迷惑をおかけしております。

今のところまだまだ再開の目途が立っていません。

おそらくもうちょっとしたら3回目の接種が始まりますので、それが終了したら再開となるのではないか?と思います。ですから新規受付の再開は早くて2学期になってからでしょうか?

(3回目のワクチンを確実に確保するためだと思います)

私の勝手な想像ですので違うかもしれませんのでご了承ください。

明らかになりましたら改めてご報告致しますので、今しばらくお待ち下さい。

心電図等で異常が指摘され二次検診のため受診される場合は、できるだけ事前にお電話を下さい。運動負荷検査等が必要な場合があり、すぐに検査できない場合があります。ご協力よろしくお願い致します。

チラージンという甲状腺機能低下症の薬を製造していたあすか製薬が被災したため、生産がストップし、薬が不足しておりましたが、生産の再開がされたそうです。次第に流通が回復してくると思いますので、治療中の方にはまだまだご心配をおかけしますが、今しばらくお待ち下さい。

第13回の周南HOTの会の案内ができました。

今回は笠戸島ハイツで食事会を中心とした懇親会を行います。

ご興味のある方は是非ご参加下さい。

会に関するご質問等がありましたら、当院が事務局となっておりますのでお気軽にご連絡下さい(メールでも結構です)。

甲状腺機能低下症の治療薬であるチラージンを製造しているあすか製薬の工場が震災の影響で製造ストップしているようです。このお薬の製造は国内ではここしかなく、今後の不足が予想され、療養中の皆様には大変ご心配をおかけ致します。

現時点でわかっていることをお知らせ致します(3月17日現在)。

厚労省が海外からの輸入の方向で動いているようです。輸入されても厚労省の認可が必要となりますが、このたびは緊急事態なので早めに認可となると思います。おそらく1ヶ月以内には対応してもらえるのではないかと思います(あくまで私見です)。

療養中の方のご不安、ご心配は察しますが、より重症の方もいらっしゃいますので、まずは冷静にご対応下さい。

また何かわかりましたら早速ご報告いたします。

現在(平成23年3月の時点で)、高校1年生の方の対応につき、厚労省より下記のような文書が届きました。

「事業を開始している市町村においては、本年3月末までにHPVワクチンの1回目の接種ができなかった高校1年生に対しては、本年4月以降に1回目の接種をした場合、当分の間、子宮頸がん等ワクチン接種緊急促進事業の対象とする」

つまり、3月中に1回目が接種できなくても、ワクチンの供給が再開し次第、公費助成を受けて(つまり無料で)接種が可能となるようです。

とりあえず、現在高校1年生の方はご安心頂いてよいようですので、接種再開までお待ち下さい。

子宮頸がんワクチンが接種者増加のため生産が追いつかなくなり供給不足となりました。

すでに1回目もしくは2回目を接種されている方のワクチンは確保されますのでご心配いりませんが、供給体制が整うまで、新規接種の予約は中止させて頂きます(3月4日の時点で一時中止)。

現在、中学1年~3年生の方は、今年度中は公費助成事業は継続されますので、3月以降も無料接種可能ですので、ご心配なく。

ただ、現在、高校1年生の方で未接種の方は、現状では3月中の再開は困難と思われます。そうすると2年生になってしまいますので、公費助成がどうなるのかは現時点ではこちらもわかりません。

再開のめどが立ちましたらホームページ上でご連絡いたしますので、今しばらくお待ち下さい。

接種を希望されておられた方には大変ご迷惑をおかけして申し訳ありません。私どもも昨日(3月4日)、メーカーさんから急に通達があり驚いているところです。

尚、ご不明な点がありましたら、ホームーページの問い合わせホームもしくはお電話(患者さんの混み合わない午後が助かります)でお気軽にお問い合わせ下さい。

子宮頸がん予防ワクチン接種をはじめました。

接種対象は10歳以上の女性です。

周南市の公費負担の対象となるのは、「平成22年度の中学生および高校1年生に相当する年齢の女子」です。今現在(平成23年1月の時点)、高校1年生の方は注意が必要で、平成23年1月から3月31日までの間に1回でも接種を受けなければ(希望をしたけど医師の判断で中止となった方は別)、公費負担の対象となりませんのでご注意ください。

上記対象以外の方は実費での施行となります。当院では1回15,000円(消費税別)で、計3回で45,000円となります。かなり高額ですので接種希望の方は公費負担の機会を逃さないようにして下さい。

接種は3回必要です。1回目接種から1ヶ月後に2回目接種、2回目接種から5ヶ月後に3回目接種を行います。3回の接種を行わないと十分な抗体ができないとされています。

今回のワクチンは筋肉注射です。主な副反応は接種部の腫れ、痛みです。

中学1年生は麻しん風しん予防接種の対象者でもあります。子宮頸がんワクチン接種から1週間以上あける必要がありますのでご注意ください。

 

詳しくはグラクソスミスクラインもしくは周南市のホームページをご参照ください。

http://allwomen.jp/index.html

http://www.city.shunan.lg.jp/section/kenkozo/jigyou/sikyuukeigan.jsp

10月のタバコ値上がりに伴い禁煙治療を希望される方が殺到したことで、禁煙治療に使用するおくすりの供給がストップし、しばらく当院でも新規の禁煙治療を中止しておりましたが、来年よりおくすり供給のめどが立ちましたので年明けより再開致します。

現在、当院では禁煙治療を予約制でやっておりませんが、年明け早々は風邪などの患者さんや定期受診の患者さんで相当混雑しますので、しばらくして受診頂くのが適当かと思います。また、混み合う午前中や土曜日の受診は極力お避け頂けば助かります。